このブログに関して


筆者紹介

 西尾佳祐(にしおけいすけ)


 大学卒業から6年間ITインフラ業界に従事。マイクロソフトやヒューレット・パッカード、Amazon Web Services等とセミナーや協業案件に携わる。
 その後、元々の趣味であるライフハックや財テクを活かし、ポイントプログラム・決済まわりのコンサル・事業開発・アライアンスを行っているサラリーマンである。
 自分がユーザーだったらそのサービスを使うかをモットーとし、ユーザー目線を突き詰めている。
 ポイント業界(狭い)ではそこそこ有名人だと思う。

keisuken.com(ケース研)とは

1999年から2004年までGeocitiesで運営していたセルフブランディングサイト"Excellence Assist"と2004年にmixiの日記で始めた"気になるけど調べるまでもない事"のお題を貰い、その人に代わりに調べて解説する日記が始まり。
 2016年11月よりTypicalc(ティピカルク)より KEISUKE Nishio から ケース研 とした。

 「ライフハック」と「お得」をメインテーマに、幅広くガジェット・サービスのレビュー、お買い得情報等気になった事を備忘録的に書いていっている。

ブログ名称は KEISUKE Nishio から。

検索キーワード見るとけーすけん けいすけん ケース件 ケイス研 ke-suken.com などもあるがよくたどり着いたなと…。

"きれいなブログ"にはしない

一番大事にしている事は、"よくあるブログ"にならない事。

最近はGoogle検索で上位を取れるようにするSEO対策を意識しすぎたブログだらけになっており、世の中のブログ書いてる人は実は1人なのではないか?と思うくらい同じような書き方をしている。
 実際企業のブログでも、多くはLancers等のクラウドソーシングを通じて個人に記事作成を依頼しているケースが多い。
 そして、統制を取るため、「ライターズマニュアル」を配布。使用単語の指定、言い回し等を細かく指定する事で誰が書いても同じ人が書いたようになっている。

 なお、私も企業ブログの執筆もしているが、名前を出さないものに関しては極めてマニュアル的な書き方にしている。(某大手共通ポイントのオウンドメディア等)残念ながらそういった書き方を求められるからだ。

 結果、どのブログを見てもオフィシャル発表を要約しただけの事実のみの記載で意見がまったく入っていない記事が溢れている。

 私はそんな筆者の顔の見えないつまらないブログは書きたくないので多少読みにくくても自己流で書いていきたいと思っている。(もちろん読まれないと意味がないので読みやすい文章になるよう精進するが。)

 また、2017年からは一旦質より量を重視する方針を取っている。そうしないとそもそも検索にひっかかってくれないからだ。
 今まで1つの記事を書くのに物凄く調べて何日もかけて書いていたが、書ききった後の疲弊が凄いのと、リアルタイム性がなくなる事から、とりあえず書いてみてアクセス数が多いものは改めて書き直す等の対応を取る事にしている。

 執筆の依頼はお気軽にお問い合わせいただければ前向きに検討させていただく。

最終更新日2017/9/1
初版2016/11/9 Keisuke Nishio

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