abrAsus以外の薄い財布が欲しい!1年間NoteSleeveを使った感想とその他お勧めを紹介

この間「ミニマミスト」と書いたら「ミニマリストやぞ」とツッコミが入ったけど、間違えたおかげで検索順位が上がるというSEOハックを発見。
そんな事よりこいつずっと間違えてるなと思われる方が恥ずかしいのできちんと書く事にした。

さて、各方面で西尾はモノが多いという印象を持たれてるし実際多いのだが、やたらめったら増やしているわけではない。
持ち歩くものを買う時は重さや大きさをとことんこだわり、小分けにして最小限を全部持ち歩くようにしている。
財布に関してもものすごいこだわりがあり、右ポケットにつねに入れるので極力膨らまないものを選ぶようにしている。



冒頭の写真の茶色いのが今メインの財布として使っているBellroy Note Sleeve。黒い方は7年くらい使ったGUCCIのコインウォレット(セパレートコインケース)というシリーズだが、薄くてカードいっぱい入ってコイン取り出しやすくてとあまりに良すぎてかなりボロくなってきたのになかなか買い換えられなかった。

んじゃこれの新しいの買えよって感じだが、買い替えを検討した頃から3年くらいこの形がリリースされず、2年くらい前に復活したのだが8万円くらいするので今やサイフにこんなに金かけたくないなぁと。

なにより世界的なミニマリストブームの影響か1~2万円で薄型の面白い財布が色々と出てきている。

今日はその中から何故私がNote Sleeveを選んだかを書きたいと思う。

※2017年8月6日追記
 私がBellroy Note Sleeveを買ってすぐにモデルチェンジしています。
 ポケットの位置が左右でほぼ全部入れ替わっている以外は変わりないので
 新型にも対応する話としてお読みいただけます。

Bellroy Note Sleeve VS 薄い財布 VS その他

3年くらい検討し、3回くらい財布を買い替えた結果、2016年1月から1年間使い続けているのがベルロイのノートスリーブだ。


今は新スタイルになっているので私が持っているものとは少し違うが容量はほぼ同じだ。
ミニマリスト界隈では薄い財布=abrAsusの薄い財布となっているが、クセが強いんぢゃぁ~。

名前がずばりそのまんまなためSEO対策もバッチリ。このabrAsusばっか出てくる。



別にabrAsusの薄い財布が嫌いなわけではない。実際高島屋に買うつもりで見に行って、寸前でやめた。

理由はカードが5枚入るが、5枚未満だと引っかかりがなくなり落ちる。カードの出し入れを繰り返していると皮が伸びて6枚入るようになる。すると6枚未満だと落ちる。

財布を閉じている状態で落ちる。

でもぴったり入れるとカード同士が密着しすぎて取り出す際に擦れて傷が付く事。一時的にレシートや領収書を入れておくスペースが無い事等だ。

また、 薄いけど幅があり正方形に近いのでポケットから取り出しにくい。

基本電子マネーとカードで、小銭は無駄なく支払うタイプなのでこのコインケースは好印象。
SUPERCLASSIC 薄い財布オフィシャルページより


この機能だけを抜き出した鍵入れも兼ねる「小さい小銭入れ」を買ってもいいかなと思ったが私の家の鍵がオートロックと宅配ボックスを開けるための非接触キーのため太く使えないため購入に至っていない。

もし一般的な薄い鍵を使っているのであればかさばる鍵と小銭を「小さい小銭入れ」にまとめてベルトループに取り付ければポケット膨らまないのでお勧めだ。

といった事から「普通の財布のように使える」事を重視し、選んだのがBellroyのNote Sleeveだったのだ。
なお、他に検討していたものを紹介しておく。

[Cartolare]ハンモックウォレット


[ダメだった理由]
基本電子マネーとクレジットカード運用のため、小銭主体のこの財布は相性が良くなかった。端数を探すの面倒でお札を出す。小銭が貯まっちゃうという人はお勧め。


クアトロガッツ ペケーニョ

[ダメだった理由]
ギリギリすぎてお札の端が5mmくらいのところで3つ折になる。
自販機で通りにくくなり、決済時に出した時もかっこ悪い。

Air wallet

[ダメだった理由]
実はダメじゃない。薄いのに「普通の財布」として使えるのでNote Sleeveと最後まで悩んだ。
最終的に後述するギミックの多さからNote Sleeveにしたが、小銭入れは絶対こっちの方が使いやすいと思うので、

Bellroy メンズ レザ ー Note Sleeve ウォレット

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